社会貢献活動

地域への貢献(現場見学会の開催等)

今年も昨年3月に続き、北九州港新門司地区航路しゅん渫工事に携わることができました。
今回は、地元奉仕活動団体様と市内高校生の皆さんに当社の施工現場の視察及び見学会を開催させて頂きました。皆さんとても興味深くご覧になられ、参加頂いた学校様より感謝状を賜ることができました。これを励みとし、今後も社会貢献できる事業を行って参りたいと思います。


工事概要説明

参加者集合記念撮影

浚渫船・施工方法ついての説明

感謝状の拝受

感謝状

学生の感想文

八幡工業高等学校の現場見学会

八幡工業高等学校 土木科の生徒20名と引率教師2名参加の現場見学会を北九州空港3工区で開催した。見学会では空港埋立の事業概要及び新門司港の航路浚渫工事概要を説明し、現在の機械化された港湾土木工事や作業員休憩所・快適トイレを見学してもらい建設業のイメージアップを図った。


新門司港の航路浚渫工事の概要説明

北九州空港での埋立事業概要の説明

作業員休憩所等の見学

快適トイレの見学
●熊本地震復興支援文房具の購入

熊本地震への復興支援として、復興支援文房具を購入し、支援金への協力を行いました。
また、購入した文房具は現場見学会に参加してもらった高校生達に配布しました。


熊本地震 復興支援文房具

熊本地震 復興支援文房具

門司ロータリークラブの現場見学会

平成28年3月15日に門司ロータリークラブが新門司港の航路浚渫事業及び北九州空港島への見学会が行なわれました。当現場からは監理技術者他2名が同クラブの見学会に同席し、新門司航路浚渫及び北九州空港での揚土作業について資料を基に説明を行い、新門司航路浚渫工事が有益な事業であることの理解を深めて頂きました。

八幡工業高等学校の現場見学会

平成28年3月16日に八幡工業高等学校土木科の高校生20名、引率教師4名参加の現場見学会により新門司港の浚渫工事の概要及びグラブ浚渫船の見学会を実施いたしました。将来の土木技術者となり得る担い手に、当見学会を通じて港湾土木への興味を持ってもらう事と建設業へのイメージを向上させる事ができました。

門司学園高等学校の現場見学会

門司学園高等学校により地元産業の社会活動の見学会として、当現場の港湾工事への見学会の要請があり、北九州空港及びグラブ浚渫船への見学会を実施いたしました。門司学園からは生徒6名、引率教師2名が参加し、見学会を通して地元で行われている港湾事業が有益な事業であることの見聞を広げていただきました。

学生たちの感想文(一部抜粋)

・この現場を通して、国土交通省はどんな事をするのかもっと知りたくなった。そして今日の話や体験を活かしてこれからの学校生活を過ごしたいと思います。
・普段、あまり見ることのないバケツが動いているところや船の内部を見ることによって国土交通省や公務員に対して興味が湧きました。これからの就職活動やその後の人生に役立つこともあったと思うので学んだことを活かしていきたいです。
・普段、学校や実習で習えない事や見ることができない現場作業を見れて嬉しかったです。卒業後は土木職に就くか分からないけど港湾工事や国土交通省の仕事に興味を持つことが出来ました。
・環境の事まできちんと考えられていてすごいと思いました。とても大きなバケットを見てとても驚きました。船を固定するための杭も大きくて海上で見たものは全て大きいなという印象をもちました。
・浚渫作業に使うバケットの大きさに驚きました。航路の幅でフェリーのすれ違いが出来るか出来ないかというのがあることが分かりました。作業のほぼ全てがコンピューターで出来ることが分かりました。戦争により爆弾が海に落ちていると危ないということで作業に入る前にダイバーが潜水探査をして異常が無いかを確認することが分かりました。グラブ船を止めるのはスパットという金属でできた棒を使っていることが分かりました。この仕事も楽しそうだな思いました。
・今の時代は手動ではなく、全てコンピューターがしてくれていると聞いて驚きました。もし、就職する機会があれば自分も運転してもたいです。

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